


無線LANの安定のためNETGEAR EX6120 WiFiエクステンダーを導入した件

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一段と気温が下がり、いよいよ冬という気分の中、財布の中も冬の今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
財布の中が寂しいのでというわけではないですが、先日自宅フレッツのISPを変更しました。
前はとくとくBBの固定IPサービスを使っていましたが、今回はASAHIネットです。
会社オフィスを固定IPにしたので、自宅はもういいかなと思い、一応固定IPへの変更も視野に入れながら、今のところは動的IPです。
で、ASAHIネットはIPv6 IPoEに対応しているので、自宅の無線ルーター、ASUS RT-AC88Uの設定を変更してIPv6 IPoE接続を設定してみました。
そもそもなんぞや?というお話ですが、NTTの公式の説明は以下の記事にあります。
フレッツ 光ネクスト、フレッツ 光ライトプラス、フレッツ 光ライト「IPv6アドレスを用いたインターネット接続」について
…。これだと何が何やらですね。
もうちょっと詳しい説明は以下のASCII.jpの記事を読むといいかもしれません。
NTT東西のIPv6サービスが2方式あるわけ
どちらかというと一般ユーザーが気にするようなことではないですが、メリットとしては、シンプルなので問題が少ないってことでしょうか。
ちなみに、このIPv6 IPoE接続にPPPoEでIPv4を流して、NGNの網終端装置を回避するという方法で、インターネット接続の速度を改善できるというお話もあります。
ただし、今回うちで使ってるASAHIネットはIPv4 over IPv6はやっていないようなので、その点は残念。
INTERLINKならIPv4 over IPv6が使えて、v4でも速度安定するらしいんですけどねー。